『大本神諭』 明治36年旧4月12日(大本神諭略解掲載)/八面鋒より「進退詩」

○明治三十六年舊四月十二日

 イツなんどきなにからはじけるかわからんぞよ。世界せかいむしくなるから、こひしくなりたらあやおほもとらんと、実地じっちことわかりはせんぞよ。綾部のおほもと世界せかいおほはしであるから(※1)、この大橋さんとじっことわからんから、いてたら、たませんたくいたしてやるぞよ。




(※1)「綾部の大本は世界の大橋であるから・・・」
○出口王仁三郎著「八面鋒(王仁文庫、第八篇)」より『(八)進退詩』 大正10年7月、大日本修齋會
(一)
かみおもてあらはれて  さとたまへるかみごとを  あぢはへよつかも  おほめぐみわすれずに  精神こころつくおほ日本やまと  かみ御国みくにありがたさ  とほちかきのへだてなく  さとりのみちつたへ  くにたみつくれかし  さるひとかみあだ  とつくにこのまがかみは  くにあだなりきみあだ  の仇なれやつつしみて  たまみがけよずゐれい

(二)
のうちからすすみ  まもまことあめつちの  まもりにひとおほもとの  かみをしへじゅんほうし  ふくじゅえん滿まんあめした  らすうづ  ひつおどりつたくも  つるこもたままつ  とつくにびとしたて  かこひをつくかみには  おほかみとうてんに  のぼかがやきかみくにと  へるもむべ駿するなる  たかすみわたり  神姿すがたただしきほうめん  あやかしこきくにそう  とうかみけいりんを  あやまらずしてそっちょくに  かいまつりてかみの  しきしますしましまは  おほまもりのくまもなく  もとかみぐみと  かんしゃせよすくふ  おほもとくにまめひと

(三)
はしくるはけれども  こころのまなこひらかねば  えらまれいでたる身魂みたままで  てぶりでかへおそれあり  さきあらそえだをば  えがほつくたづく  おこなかみあだなるぞ  めかけきたさかがみに  れて動作しぐさはやかわり  てんはなたかだかと  あとなきそらごとしんりょに  もどりけるとはらずして  りくつをコネルしゅごうじん  まんまんしんにくたいに  かみかかりするおそろしさ  さきへ先へとられ  うまれもかぬ氣狂きちがひが  にしやひがしきたみなみ  ほうはっぽうあらはれて  あしもとせるるしさ  かみかなしみて  たまくだくる思ひおも  じょうまんあらためて  つどひとびとごころを  あはせてまことみちをふみ  なをしたがへよ


テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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