伝記 出口なお目録(1)

出口なお開祖。近代日本に突如として出現したシャーマンにして、節分の日に「鬼は外、福は内」と煎り豆をぶつけられた鬼門の金神・国常立尊様を世界に知らしめた稀代の預言者であります。清冽実直、厳格にして慈愛の権化。神様云々をさしおいても、霊止(ヒト)の鑑とすべき女性でありました。出口なお開祖自身は神様の御言葉以外に自分の事を全く語りませんでしたが、末娘の出口すみ、娘婿の出口王仁三郎、孫の出口直日など、多くの者が開祖を慕って追憶の文を残しております。その中から、出口なお開祖の人柄をしのばせるものを幾分なりとも紹介したいと思います。

『現代天田郡人物史 出口直子刀自』
『大本教の活歴史』(壱)(弐)(参)(四)(五)(六)(七)(八)(九)
服部静夫『出口直子伝』(明誠館、大正九年)
出口直日『なずな』
出口直日『思い出の祖母』

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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