王仁三郎歌-天照大御神/月読尊/素戔嗚尊

○天照大神
大亜細亜中(だいあじあ)の御国の人の祖(おや)は正哉吾勝(まさかつあかつ)の神に坐します
太平洋の南西島の人の祖は天菩日神(あめのほひかみ)の命に坐すなり
欧州の大民族は天津彦根神(あまつひこねかみ)の御裔(みすえ)と定められける
アフリカの民族の祖は活彦根神(いくつひこねかみ)の御裔と神定めなる
アメリカの民族の祖は熊野樟日命(くまのくすびかみ)の御裔と定められたる
天照皇大神(あまてらすすめおおおかみ)の神言(みこと)もちて人の祖先を間配り給へる
皇国に伝はる帰神(きしん)知らざれば右神約はさとり得ざらむ

日の神の御子の永久に生れませる我日の本は世界を治めむ
皇典の真解知らぬものしりが民族論(みんぞくろん)を謬(あやま)り著作す
救世神(ぐせいしん)は万世一系の皇神の高御座(たかみくら)にて他の国になき
神界の神は更なり現界の現人神を斎(いつ)け世人等
上も下も曇りにくもれど天津神の 日の御子永久(とわ)に澄み給ふなり
言霊の助け幸ひ天照す 御国は日本を措(お)きて他になき

○素戔嗚尊(すさのおのみこと)
素戔嗚の神は至愛に坐しませば弥勒の神と奉称するなり
大地の霊力是国常立尊なり素尊は霊体 要之神は霊魂なり
以上の三神即ち大地の守護神にして何れも地上霊界主宰の神なり

素戔嗚の神の命(みこと)の作らしし 三十一文字(みそひともじ)は言霊の本(もと)よ
夜の国 知召(しろしめ)します素戔嗚の 神は世人の助け神なり
豊国姫神格化して 神素戔嗚の神 一名(またのな)国大立(くにひろたち)の命とまおす
そしもりの里に天降りし素戔嗚の神こそ 日本(やまと)みたまの魁(さきがけ)
素戔嗚の神は至愛に坐しませば 弥勒の神と奉称するなり
素戔嗚の神は地上を知らすべき 権威持たせり惟神(かむながら)にして

素戔嗚の神の懸りて作られし 歌の色紙を証拠と持ち行く
太平洋戦争起ると宣り玉ふ歌の誌せし色紙なりける

○月読尊
月読(つくよみ)の神は地上に天降(あまも)りまして 闇の世人を照らしたまへり
天照神は天国を照臨(せうりん)し 霊国守らす月読の神


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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