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王仁三郎歌-直(なお)と王仁三郎

○出口なお 
神の代の いはれを分くる稚日女(わかひめ)の 四恩(しおん)の峰に分け入らせり
死に替り 生き替りして世のために 悩みたまひし教祖(みおや)かしこし
御開祖は 国常立の御命(みこと)もて この天地(あめつち)に生れましにけり
大方の人の夢にも知らぬ間に 説き諭すなり 先の世の事
霊(たま)幸(ち)はふ 神の出口の道開く 直霊(なほひ)の魂の 光り渡るかな
教御祖(をしへみおや)宣らせ給ひしまさ言の 世に現はるる時ぞ嬉しき
大開祖 宣(の)らせ給ひし国難の いやつぎつぎにいたる世ぞ憂し
かかる世の 来たらむ事を 前知して 神は開祖をあらはし給ひぬ

奥津城(おくつき)に 眠り給へど 大開祖は 天(あま)かけりつつ世を守らすらむ
世の峠 来らう時にそなふべく 身をあしらへと宣らしし祖神(おやがみ)
千万(ちよろず)のなやみ苦しみ 朝夕に なめて開祖は道ひらきましぬ
不退転の信仰もちて朝夕を み国の為に祈りし開祖
慈眼(じがん)もて世をなげきましし御開祖の 御面(みおもて)今もわが目に輝ふ
教御祖(をしへみおや)神去(かむさ)り給へど残されし 一万巻の神書(しんしょ)われ生く
人として 世に勝(すぐ)れたる方なりき ましてや神にいます開祖よ
大本の 中の出来事はことごとく 世界の移写と教祖は宣らせり

○出口王仁三郎
火と水の二つのはしら世に出でて これが誠(まこと)の火水與(かみよ)とぞなる
王仁(わに)といふ 韓(から)の物識(ものしり)皇国に そぐはぬ教を伝へけるかな
同じ名の 出口の王仁(わに)は日ノ本(ひのもと)の 本(もと)つ教を 開き初めけり
けがれたる此の世の泥をすすがむと 瑞(みず)の大神 天降(あまも)りましけり

機(はた)の緯(よこ)織る身魂こそ苦しけれ 一つ通せば三つも打たれつ
六十路(むそぢ)をば越えたる男子(おのこ)が現れて この世のかぎりひかりてらさむ
三千歳(みちとせ)の 神の仕組の開け口 いよいよ来ると 雄叫ぶ我なり
天正の 英雄明智も我がなせる みわざを地下に驚くならむ
 ※王仁三郎が買収して拠点とした亀岡の亀山城は明智光秀の居城

わが魂は 神素戔嗚(かむすさのお)の生魂 瑞の神格に充されてあり
ある時は 言霊別(ことたまわけ)の神となり 神国別(かみくにわけ)となる事もあり
大八州彦(おおやしまひこ)の命や大足彦(おおだるひこ)の 神の御魂も吾と共にあり
須世理姫(すせりひめ)の神の生魂(いくみたま)神格を充して臨む二代の教主よ

火と水の二つの柱 世に出でぬ これが誠の火水世(かみよ)の礎
火の性(さが)は横なり 水の性は縦なれども 水は横に流れつ
火は経(たて)に燃え上がるなり 水は緯(よこ)にながれて 神の経綸(しくみ)はなる
火は水の力をかりて燃え上がり 水は火によりて緯にながるる
人の身も 火の魂(みたま)のぬけ去らば たちまち冷たくなりて動かず
水なくば 地上の万物ことごとく 枯れてしぼみて 朽ち果つるなり
人の子の吾を神のごと崇め立て 仕へむとする人ぞ歎(うた)てき

『大本神諭 火の巻』(大正7年旧正月23日)
 いろは四十八文字の経綸(しぐみ)の判る身魂は、変性男子と変性女子の外には、世界中を鉦や太鼓で探しても、今では無いのであるか、この二つの身魂が無かりたら、日本も世界も、是から先きは潰れるより仕様の無い事になるから、この二人の身魂は、天地の先祖の霊体(ちから)の取次ぎであるぞよ。この変性男子と女子との身魂の、昔からの誠の因縁さえ解りて来たら、外の事は解らいでも、今度の御用は勤め上がるので在るから、詰まらん理屈を申して何時迄も頑張りて居ると、段々解らんやうに成りて来るぞよ。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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