王仁三郎歌-霊界物語

いくたびも 繰返し見よ物語 神秘の鍵は かくされてあり
皇神(すめかみ)の みのりを写すこの神書(ふみ)は とこよのやみを照らすともし火
寝ながらに 古き神代の物語は よこの経綸(しくみ)にふさはしきかな
聞く人の 心によりて善くも見え 悪しくも見ゆる これの神教

天地(あめつち)の 神の御旨の明らかに 悟るはこれの 神書(みふみ)なりけり
天国や中有界(ちゅうゆうかい)や地獄道 詳細に覚(さと)る神の書かな
日と月を 重ねて見れば この書の まことの心 明らかとなる
根の国の 高天原(たかあまはら)にある我は この物語 生命なりけり

問題に されたる霊界物語は 皆御神諭の義解にぞある
物語 読むたびごとに 根の国も 高天原の心地するなり

この神書(しんしょ) もしなかりせば 地の上に 弥勒の神世は開けざらまし
ともすれば曇りがちなる吾が心 神の神書に洗ひ清むる
弥広(いやひろ)く この神の世を照らせよと 神の授けしこれの神書
如意宝珠(にょいほっしゅ)黄金の玉も この神書に ひそみてありぬ 探りて受けよ
わが霊界物語(ふみ)を 砂にまじれる砂金なりと 評したる人の浅慮なるかな
砂の中ゆ 砂金選り出し小部分を 教と言ひし人の浅慮よ



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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