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出口澄「“しっかりせよ!” ―世界の檜舞台は皆の心一つ」

出口すみ子「“しっかりせよ!” ――世界の檜舞台は皆の心一つ」(教示集-昭和25年10月9日、於・天恩郷西光館)

 神様は「大本では、箸のこけたぐらいのことでも、つけとめておいてくれ」とおっしゃっておられます。しぐみ通りのことができてくる。この信仰をしている人は、今日は、モウ神様を拝んでばかりいたのでは、すまない時になってきているのです。
 いま、お仕組がここまで出来てきたのです。これからは、どうしなければならないか。本当に活動の時期になって来ているのですから、拝んでばかりいてもいかんのです。万教同根、あれです。世界が、一つになったら、みろくの世、平和な世界が来るのです。
 いままでは、いくら言っても分かってもらえなかったのです。世界が一つになるということは五十年、六十年も前から言ってきたのです。今はこうして一つの世界にならねばいかんと、だれもが言っていますが、そのころは“やまこ”とか、狂気[注:キチガイ]とか言って相手にする者がありませんでした。時節が来たのです。大本の信者は、よほどしっかりしないと、足元から火がついてくるようなことになってしまいます。そういう大事な時期になってきているのに、日ごろ神様神様といっている人が、さっぱり御用にならんということでは、神様に申訳がないことになってしまいます。今度も、いつもの烏が鳴いている、と思っていると、当てがはずれて取り残しになるようなことになります。
 しっかりやらねばなりません。
 世界が一つになる、とにかく、そうなるのです。
 世界の檜舞台に出るのも、よう出ないのも、皆の心一つやから、しっかりしてください。
 しかしこのごろ、そんなことする必要はない、歌さえ作っていたら天国へ行ける、などと言っている人がおるそうやが、そんな人は大きな神様のお邪魔です。そんなよい加減な者の言うことを聞いていたら、あきまへんで。この大きな御用をせんならん時に、しっかりせんと、ふるいから落とされてしまいますよ。
 本当にしっかりしてください。色々なことが遅れてしまってどもならん。世界的な働きをせねばならんのに、グズグズしているとあきまへんぜ。

 昔聖師さんが「今に和知川の龍が集まって、その龍が本宮山へのぼる」と言われていたのが、このごろになって、どうしても水を本宮山に上げねばならんことになりました。龍というのは水です。本当に龍が登るようになりました。谷々の水が本宮山に上り、そしてお山の上で清まって綾部市民の飲み水になる、また金龍海にも入るようになります。「金龍海の水が水晶になる」と言われていたが、これもまた本当にそうなってきます。
 膝元が分からないかん、でないと地方が分からない。これからが本当の活動の時期です。ひっ込み思案をせず、ドンドン活動せなならん。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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