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『大本神諭』 大正4年旧6月22日

○大正4年旧6月22日(火の巻)

 綾部の大本は、初発からドんな鑑も出て居る気遣な所であるぞよ。善い鑑と悪い鑑と、向後(このさき)は立別るから、従来(これまで)に厳しき鑑が出て居るのに、身の慎の悪い守護神に使はれて居る肉体は、悪るい鑑に成りて居るぞよ。この内部(なか)は、今では和光同塵(らく)にあるなれど、こんな行り方でない、まだまだ厳しう成るから、何彼の事を心得て居らんと、ドんな辛抱でもして、「天地の御恩といふ事を、世界へ知らせな置くものか」といふ、誠心(まこと)のある守護神に使はれて居らんと、今の世の行り方の守護神では、肉体が間に合はんぞよ。初発にドんな鑑も出してあるから、今から気の緩むやうな守護神に使はれて居ると、整理(たてかへ)淘[陶]汰(たてわけ)が始まると、逃げて去な成らん様な事の無いやうにして貰はんと……。

 「初発に些と行をした」と申して、偉さうに申しても、真正(まこと)の行が出来て居らんから、途中で楽な遣り方でやりて、他(ひと)を誹りて……。自己(われ)の行(ぎょう)が出来て居らんから、他の悪口言ふのが、一番神に気に損(さは)るから、悪い事は親切があるなら蔭で申さんと、当人に気を附けてやるのが真正(まこと)の親切である。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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