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『大本神諭』 明治40年8月26日

○明治40年8月26日(火の巻)

 このくもりたすいしょうたてかへるのであるから、身魂みたまさんだんけてあるから、今度こんどかいしん出来でき身魂みたまは、どくでもそこくにゆきいたさねば、日本にほんくにらんから、だけ延期のばして改心をさして、ばしばしいたしたなれど、さっぱりつまりてて、モうばすこと出来できんやうに成りたから、世界せかいこといぞよ。るきことばかりが一旦いったん出現来でてくるから、身魂みたまみがけたひとからくなるから、いまではまだ何もわからねど、水晶の世に致す世界のおほもととこであるから、このなかたちひと精神こころとははりてらんと、だんだんひとるが、あとからてくるひとほどわかりて、とうだいしたあしもとまっくらがりなり。よそからひと一度いちどまゐりてて、いおかげってぬやうにるから、これだけ くどけるのであるぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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