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『大本神諭』 明治37年旧8月10日

○明治37年旧8月10日(天の巻)

てんかいじゅう ひとつにまるめ、ますかけひいたごとく、たれひとつつにはおとさぬぞよ。

たねきてなえちたらくぞよ(※1)かりこみになりたら、がらをさしてもともどすぞよ。

もとたねぎんいたすは、今度こんどことぞよ。たねければ、んなことでも出来できるぞよ。




(※1)「苗が立ちたら・・・」
○日本神道では、人民の事をあをひとくさひます。キリスト教でもまことの信者を「をならせた人」と表現し、また「ひとえいこうを受ける時がきた。はっきり言っておく。ひとつぶむぎは、ちてななければ、ひとつぶのままである。だが、死ねば、おおくのを結ぶ。」(福音書12章23から24節)のように、救世主自身をこくもつたとえています。そして日本神話、のおみことまた大蛇おろちを退治した際に見つけ、あまてらすすめらおほかみに献上した『あめのむらくもつるぎ』。今はてんのうの地位を象徴するさんしゅじんの一つ。その別名はくさなぎつるぎい、草をぐ(る)神剣としょうします。青人草や穀物もくさ(植物)です。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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