『大本神諭』 明治36年旧12月29日/国栖を集めよ

○明治36年旧12月29日(火の巻)

 あやおほもとにしき〔 二色 〕のはた〔 旗 〕の経綸しぐみであるから(※1)たてへんじょうなんなり。よこにょで、たてよこたたかひで世界の事がわかるやうにいたして、善惡のかがみおほもとであるから、この大本から善ひとつに致して……あくたまも善へたちかへるぞよ。大本の変性男子と変性女子とが全部すっかりあらはれると、親兄弟も子も、はずかしき事がるから、今のうちわからんと、つまらん事に成るぞよ。




(※1)
○出口王仁三郎著「国栖を集めよ」月鏡(昭5/4)
 お筆先にしめされてあつめてにしきはた・・・とふ意味をきょっかいして、「大本にはくずたまばかり集まって来る、その屑を集めて立派なはた〔 旗 〕におりあげるのが御神業である」などと云ふものがあるが、さうでは無い。〔 くず 〕と云ふのは” を集める ”といふので、(栖)を集める事、くにたまいんねんの御魂を集めるといふ事である。いとの意味である。かんげんすれば、因縁のある国魂をせて神業完成をするとことである。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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