『大本神諭』 明治36年旧2月29日

○明治36年旧2月29日(火の巻)

(日本の国は別として)「おう、天下はながうはつづかん」ともうしてあるが、なにごとせつまいりてて、いた口がふさがらんことが、世界にはるから、も無いうちから、ぐちなおの手で知らしつくくしてあるが、あしもとへ火が燃えて来て、身体に火がいて、ジリジリまわねば成らん事が出来てくるぞよ。あま執拗しつこうわからんと、人民にかかりてひまが無いやうに成るぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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