『大本神諭』 大正6年旧3月12日

○大正6年旧3月12日(天の巻)

 さまてん御先祖ごせんぞであるぞよ。斯世このよはじされた御先祖であるぞよ。つきおほかみさまむかしから仕組しぐみなされたことは、何彼なにか時節じせつまゐりてたから、天地てんち岩戸いはとけてせねば何時いつまでかしてりても、じんみんわからんから、モウ實地じっちはじめると、如何どんつよしゅごうじんでも、改心〔 かいしん 〕せずにはれんことになるぞよ。
 づま〔 東 〕のくにれのみのりのいたさぬ薄野尾すすきをみのいたさなくにさかえぬぞよ。だいおもひちがしゅごうじん出來できてくるぞよ。いままでこころちてりたら、如何どうかはわからんから、此世このよたいしょうしゅごうじんにちにちくちとでながらくのあひだけてありたぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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