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『大本神諭』 大正4年旧6月20日

○大正4年旧6月20日(火の巻)

 何なりとも、それぞれの行(ぎょう)といふ事を致さんと、誠が出て来んぞよ(※1)。太初の根本(こっぽん)から、今に判らん暗がりの世であるから、この暗がりの世を水晶の世に致して、従来(これまで)の事を、一寸(ちょっと)も混ぜりの無い世に致して、霊主体従(ひのもと)の日本魂に世を戻さな成らん大望な事であるから、守護神と人民とに判らんので、仕組がして、待ち兼ね山のほととぎす、姿を隠して此処までは蔭の守護でありたなれど、明の烏(からす)と成りて来たから、仕組通りを致さんと、大変物事が遅れて来て居るから、何も一度に成りて来て、一度の改心は辛いばかりで、間には合はず、世界には、ドうしたとこで人は減るし、永う掛りたら、後の立直しが中々の大望であるぞよ。
 今後(このさき)は、一日増しに大本の中は厳しく成るぞよ。今のやうな事で無いぞよ。昔の肉体の其儘(そのまま)で、末代其儘で居る生神であるから、現はれると厳しきぞよ。従来の行り方で行りて居りた守護神が、俄(にはか)に改心は出来ず、この中の御用は出来ず、外国へ去ぬ事は厭でも、去なな、日本のお土の上には些とも居れん時節が参りて来て、逆立に成りて、上へあがりて居りた守護神程、苦まな成らん事になるぞよ。日本の国の人民は、神の容器(いれもの)に造へてある大切(だいじ)の肉体を、外国の悪神に自由にしられて、今の体裁。神は人民を守護致して良くするなり。人民は神を敬ひて、将来(このさき)を見て一度に改心を致されよ。余りの事が神も耐袋(こらへぶくろ)が切れて来たぞよ。余り神には、水臭いぞよ。

(※1)
○「出産率と救ひ」 玉鏡(昭8/8)
 近年世界人口の激増する所以のものは、今や世は二度目の天の岩戸開きに直面せむとして、中有界以下の諸霊は、神の限りなき大慈大悲によって現界へ再修業の為め出されて来るからである。かるが故に、今此時に当って生を現代に享けたるものは、神恩の広大無辺なるを感謝し、ひたすらに身魂みがきに没頭精進して、御救ひの手に縋りて天国に入らむことを希はねばならぬのである。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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