『大本神諭』 明治35年旧7月12日

○明治35年旧7月12日(火の巻)

「親の運はる」といふことが譬喩たとへに在るが、が出世いたしたら、親の名は出してやるぞよ。従来これまでは名の有る者の親の名は、出て居るまいがな。親がりての児であるなり、児が有りての親の名は、出るやうに致すから、つらこと有りても、万古まんご末代まつだい名の残る事であるから、今度はろう凝塊かたまりの花が咲く大本であるぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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