『大本神諭』 明治35年旧3月14日

○明治35年旧3月14日(火の巻)

 いままでったかみさんが、この世をもちあらしておいて、ほうだいにしていて、しりむすばずに、こんなあくどうまっくらがりのに成り切らして置かれたので、うしとらこんじんが天からの御命令をいただきて、さんぜん世界せかいたてかえいたさねばならんやうにりたのであるから、この世をちてもらかみいとこまで、エライ事に世をもちあらしたものであるぞよ。こんな世のもちかたいたしていて、てんやうに成りてるから、どくながうしとらこんじんで無ければ、世をたてなほことの神様でも出来できんぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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