スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天の数歌(あめのかずうた)

『天の数歌』-出口王仁三郎「霊界物語」より

○曲津見(まがつみ)の禍(わざわい)いかに強くとも 天の数歌宣りて祓へよ
○言霊(ことたま)の御稜威(みいず)畏(かしこ)く数歌の 光は神を永久(とわ)に生かせる
○真言の水火(いき)の言霊を 清く打ち出で願ぎまつる。ああ惟神(かんながら)惟神、生(いく)言霊に光あれ、わが言霊に生命あれ

○霊交(ひと)、活力(ふた)、体(み)、因(よ)、出(いつ)、燃(むゆ)、地成(なな)、弥(や)、凝(ここの)、足(たり)、諸(もも)、血(ち)、夜出(よろず)と 称(とな)えよ 天地(あめつち)
『感謝祈願詞 みやびのことば』より)

・ひと(霊交):一霊四魂/直霊(なおひ、良心神)と荒魂、幸魂、和魂、奇魂
・ふた(活力):真神のいとなみである陰陽二元により「八力」が生ずる。
・み (体 ):八力により、剛・柔・流の「三元」が生ずる。
・よ (世 ):泥海のような世界ができる。
・いつ(出 ):日月星辰(ひつきせいしん)や大地が誕生する。
・むゆ(燃 ):草木をはじめ、諸生物が萌えいでる。
・なな(地成):人類がうまれ、地上世界が成就する。
・や (弥 ): その世界がますます発展する。
・ここの(凝):充実安定をあらわす。
・たり(足 ):完成の域に達する。
・もも(諸 ):さらにもろもろのモノが生ず。
・ち (血 ):大造化の血が宇宙をくまなく巡り、生命力がみちる。
・よろず(夜出):生命発展の光明世界が永遠に開けていく。

○邪神(まがかみ)ならば、わが言霊に吹き散れよ。一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万
→邪神が わが霊魂(みたま)に、わが精神(こころ)に、わが肉体(からたま)に居るならば、
  わが言霊に吹き散れよ。一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万
→曲津見(まがつみ)が この部屋に、この家に、(この○○)に居るならば、わが言霊に吹き散れよ。
  一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万の神集(つど)いませ、守らせたまへ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万の神よ、生言霊の光 照らさせたまへ、惟神御霊幸倍(かんながらみたまさちはへ)おはしませ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万と言霊宣らさへ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万の栄えあれ、八千万の恵みあれ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、千万(ちよろず)の神 この言霊軍(ことたまいくさ)に加はりたまへ、援けたまへ、守らせたまへ
→一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万の神 集い給え守り給え
   この言霊軍(ことたまいくさ)に加はりたまへ、祓いたまへ、清めたまへ

○いろはにほへどちりぬるを わがよたれぞつねならむ
   うゐのおくやまけふこえて  あさきゆめみしゑひもせす
 一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万の生言霊(いくことたま)の神光(みひかり)に
 御空(みそら)は 晴れよあらがねの 地(つち)は 乾けよ固まれよ
 百(もも)の草木もすくすくと 生ひたち茂り花ひらき 貴のつぶら実(み)なりなりて
 神々等(かみがみたち)の玉の緒の 生命の糧となれよかし

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万(やちよろず)
 天津神達国津神、守らせたまへと願ぎまつる
 ああ惟神惟神 わが言霊に生命あれ  わが言霊に光あれ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万の神
 この館にひそみたる曲津鬼(まがつき)を、吾が言霊にくまもなく、亡(ほろ)ぼしたまへ惟神
  吾が言霊に生命あれ、吾が言霊に光あれ

○一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、八千万の神
 わが精神(こころ)に、わが身体(からだ)に潜みたる曲津鬼を、吾が言霊にくまもなく、亡ぼしたまへ惟神
  生言霊(いくことたま)に光あれ、吾が言霊に生命あれ、吾が言霊に真言の火水(いき)の光あれ

○玉鏡(昭5年12月)
 病人に御取次する場合の言霊は
「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、フルベユラ、フルベユラユラ」
  …と称ふべきである。フルベユラと云ふ事は、神を喜こんで歓喜して居る形かたちである。

 なお、「もも、ち、よろず」を唱えざること。



テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。