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『大本神諭』 明治34年旧3月7日

○明治34年旧3月7日(天の巻)

 もと伊勢いせの うぶだらひ とうぶがますいしょうみずは、昔からそばへもかれんたふときようぶみずでありたなれど、今度の世のたてかえいて、綾部のおほもとから因縁のある霊魂みたまに、たいもう御用ごようをさして、世をたてなほすには、昔のもとの水晶にかはらん水をりにらしてあるぞよ。うしとらこんじん指図さしずでないと、この水は滅多めったりにはけんのであるぞよ。この神が許可ゆるしを出したら、何処どこからも指一本さへへるものもないぞよ。今度の元伊勢の御用は、世界をひとつに致す経綸しぐみの御用であるぞよ。もう一度出雲いずもくだされたら、出雲の御用をしゅったいさして、天も地も世界を平均ならすぞよ。この御用をすましてくださらんと、今度の大望な御用は分明わかりかけが致さんぞよ。わかりかけたらば速いぞよ。

 世のたてかへみず守護しゅごの守護で致すぞよ。世の立替を致すともうしてりても、如何どうしたら世がかわると云ふ事は、世にいでる神様も存知ぞんじはないぞよ。「肝腎の仕組しぐみは今の今迄もうさぬ」と出口でぐちに申してあるぞよ。まだまだるぞよ。世の立替とふ様な大望な事には、だれにも言はれん事があるのじゃが、その御用は出口でぐちでないと出来できんぞよ。今度の御用をさす為に、昔からいきかはしにかはり、苦労ばかりがして在りた、へんじょうなん身魂みたまであるぞよ。この変性男子があらはれんと世界の事が出て来んぞよ。こっかいびらきはじんみん何時いつまでかかりてもひらけんと申してあるぞよ。「神がひらいてせる」と申して、先に筆先に出してあらうがな。

 時節がちかりたぞよ。世界一度にひらくぞよ。一度に開くうめはなこんじんの世に致してはやく世の立替をいたさんと、わるまをすでなけれども、「この世はさき 如何どうるか」と言ふ事を御存知ごぞんじの無い神ばかりであるぞよ。




☆出口王仁三郎聖師『霊界物語』余白歌(第六〇巻)
◎大正十四年六月十五日一行いっこう十三人 元伊勢にもうでて
あまてらすすめおほかみうぶだらひたりて見ればせきりゅうおよぐ
あまぐもきぬやぶりて天津日あまつひかげしにけり元伊勢のみや
は今 おほの山のふもとなるみやまちに来ておにの絵しかな
○谷川のいわのぼり見れば いは神社にまたりうあり
○地のうへの人はことごとおどろかむ おほばけものしょうたい見る時
○大宇宙 しんばんしょうことごとく みなかみみませしもの
はじめなくをはりも知らぬ大宇宙つくたまひしなかぬしの神
なかぬしまたのおんくにとこたちの大御神なる
うへすぎる いなしたすぎる高い安いなぞとせっちんむしの相談
○公平だ いな不公平だ去年式と るので古い事いふ
○新緑のやま辿たどる十三のいきほやまゆるがす
○茶と煙草たばこ欠伸あくびにまでもふしつけてそでにかくしぬしがみしおもて
おそろしき事 いまはしき事 ひとつなきまことの道はのり


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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