『大本神諭』 明治33年旧3月1日/海潮

○明治33年旧3月1日(火の巻)

 うえ かいちょう(※1)ぎょうじょう、エライ心配を皆がしてくださるが、この上田〔 さぶろうさぶろう 〕は神の仕組しぐみとりぎじやから、……めいめいに行状を笑はれんやうにしてくだされよ。ぐち、上田は何にも変化ばけるぞよ。さいりゅうりゅうげをりて下されよ。




(※1)
○「海潮」 玉鏡(昭7/7)
 は若い時海潮をつけた。しずまってる時はいと静かになだらかだが、一朝なみとききょうらん怒涛どとうおこす。そして平素へいそかぎりないうろくづそのなかやしなうてる。〔 金明霊学会のかいちょうと、かいちょう洒落しゃれ


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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