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『大本神諭』 明治32年12月29日

○明治32年12月29日(火の巻)

 亀岡(松山父子)の事、いまうてやりたいなれど、今はせると、出口が肉体でもうすやうに思ふから言はねども、この者はほど目的ありて、おこしてるぞよ。神が気をけてやるが、上田の知らん事があるぞよ。肉体でないぞよ。神ががらを致さうと思うて、人にうつりて目論見もくろみて居るぞよ。「大本のかしら〔 頭 〕に上田をいたさう」と思ふから、神が気を附けるぞよ。このあやにはおもはくがるから、おほもとは綾部にいたさん成らんのじやぞよ。それについては、この大本にすわらうと思ふと、歩行あるうな事では、先に成りたら……。いま出口に言はせると、出口が申すやうに上田も思うて居るが、上田はそれが修行ぎょうじゃぞよ。人民といふものは、表面かおさへけら、腹の中がゴモクタが有りてもわからんから、あきめくらと同じ事であるから……。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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