『大本神諭』 明治32年旧12月17日

○明治32年旧12月17日(天の巻)

 くにたけひこのみことふでさきるぞよ。ぐちかかかすぞよ。明治三十二年の十月の二十九日に「出口の」ともうすやうにりたのは、うしとらこんじんながらくの苦勞くろういたして、さんぜんねん経綸しぐみしゅったいいたしたのでるから、まこと結構けっこうであるぞよ。うしとらこんじんくにたけひこのみこと御名おないただきて、これでおもてりたぞよ。出口でぐちかかかすのは、なおくのでないぞよ……。




〔 私註:出口なお開祖ではなく、出口でぐちにしていりぐちかみという意味であろう。四十八文字、もくろくで、天帝が「私ははじまりでありわり〔 尾張 〕、最初にして最後である」と宣言したのをさんしょう。 〕


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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