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『大本神諭』 明治32年旧7月9日

○明治32年旧7月9日(天の巻)

 上田うへだ殿は御苦労ごくろうであれども、きんめいかい〔 金明海 〕のはじまりであるから、ひとちかられてくだされよ。上田殿にまをしてる事ちがはぬぞよ。今度うつりなさるのは、澄子すみこ殿にはちがうが、みなちて御出おいでなされた神様がうつりなさるから、くちりがむつしいなれど、口が切れたら結構な神様ばかりじやぞよ。金明界〔 きんめいかい 〕がひらけるぞよ。綾部あやべもとと致して、三千世界をひとつにいたして、しんこくに致すのであるから、上田殿にはチトほねれるが、心配は致さいでもいぞよ。神がちからけるから、惟神的ぬしがでに開けるぞよ。うしとらこんじんほんもうげたぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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