『大本神諭』 明治32年旧7月3日

○明治32年旧7月3日(天の巻)

王仁夫妻07


 出口でぐちなおせいきち殿〔 註:出口直開祖次男 〕をいたして、綾部あやべもとといたし、この結構けっこうを致さすぞよ。駿河するが本部ほんぶ御手柄おてがらいたさすぞよ(※1)。次には上田うへださぶろう殿、おほ手柄てがらものだぞよ。出口なおは結構がわかるぞよ。上田喜三郎殿御世継およつぎ澄子すみこ殿修行ぎょうなされよ。これから修行ぎょうかからすぞよ。




(※1)「駿河の本部」
○静岡県清水の稲荷講社総本部。上田喜三郎(=出口さぶろう)の師匠、ながさわかつたてが総長を務める。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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