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『大本神諭』 明治32年旧6月23日

○明治32年旧6月23日(天の巻)

 ながらくのあひだエライ目をさしたが、こんじんおもてになりたから、これからふくしまとらすけどの、ひさどの〔 註:福島久子。出口なお開祖三女 〕と御用ごように使ふぞよ。ひさどの、モひとつ改心を致してくだされよ。出口でぐちなおと言はれて、はずかしくきやうに致してくださらんと、なおが心を苦しむと、神に気障きざわりが出来できると気の毒なから、二人共かいしんを致して、御用いてくだされよ。これからは出口なおとりつぎはモウさせんから、上田殿に御用きかして、きで御世継およつぎと致すぞよ。福島寅之助殿、久どの、神の御用がおそくなるぞよ。取次は沢山たっぴつるぞよ。こんじんおもてに成りたならば、世界の物事はやいぞよ。ビックリ致す事がいろいろあるぞよ。結構ばかりじゃぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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