『大本神諭』 明治32年旧6月20日

○明治32年旧6月20日(天の巻)

 今度御役おやくてるのは、すいしょうだまばかり。神がうつりてまいるぞよ。にんは調べてるぞよ。用意よういを成されよ。こくかいびらきはじんみん何時いつまでかかりてもひらけんぞよ。開いてせうぞよ。つきにちげんもチントいたしてるのじゃぞよ。人民はあしもとえてねばなにわからんからしくじるのじゃぞよ。かみごころになりたならば、水晶のごとくにわかるぞよ。きんめいかい〔 金明海 〕がひらけたならば、すいしょうに成るのじゃぞよ。はやう改心いたしたものは、早うく成るぞよ。何時いつまでもうたがふてるものは、ながくるしみて、あとすがりてねばらぬぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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