『天津祝詞』-霊界物語バージョン

◎出口王仁三郎聖師(出口瑞月口述)『霊界物語』60巻「真善美愛」より、第一四章 かみごと

あななひけうのり

  あまのり

高天原に元津御祖皇大神 數多の天使を集へて永遠に神留ります  神漏岐神漏美の御言以ちて  神伊邪那岐尊 九天の日向の立花の小戸の阿波岐ケ原に。御禊祓ひ玉ふ時に成り坐せる。  祓戸の大神等  諸々の曲事罪穢を。祓ひたまへ清めたまへと申す事の由を。天津神国津神八百万の神たちともに 天の斑駒の耳ふり立てて聞こしめせと 恐み恐みも白す

たかあまはらに もとおやすめおほかみ あまかみ使がみ(※1)つどへてとことはかみつまります
かむ かむことちて
かむのみこと 九天つくしむかたちばなはらに。そぎはらたまときせる。
はらひおほかみたち
もろもろまがごと つみ けがれを。
はらたまきよたまへとまをことよし
あまかみくにかみよろずかみたちとも
あめふちこまみみふりたてきこしめせと
かしこかしこみもまを


たかあまはらに  もとつみおや すめおほかみ  あまたの かみがみを つどへて とことはに かみつまります  かむろぎ かむろみの みこともちて  かむいざなぎのみこと つくしの ひむかの たちばなの をどの あはぎがはらに。 みそぎ はらひたまふときに なりませる はらいどの おおかみたち  もろもろの まがごとつみけがれを  はらひたまへ きよめたまへと まをすことのよしを。 あまつかみ くにつかみ やほろよずの かみたちととももに  あめのふちこまの みみ ふりたてて きこしめせと  かしこみかしこみもまをす』

上野公園さん『神言会・大本教神諭解説 言霊




(※1)
○王仁三郎著「祈りは天帝にのみ」水鏡(大15/2)
いのりはてんていにのみすべきものである。かみさまにはれいはいするのである。わたしそのつもりたくさんかみさまれいはいする。そはあたかひとびとあいさつするとどうやうおいてである。まことかみさまただひとはしらしかおはしまさぬみなエンゼルである。


出口王仁三郎氏を囲む神霊座談会(3)
速志「いっしんきょうしんきょうについての御意見はいかがでしょうか」
聖師「キリスト教は一神教で『仏教は多仏教、日本のしんとうは多神教だからいかん』というけれども、あまてらすおほかみ様はひとつだ。キリスト教ではエンゼルというているが、エンゼルにはみなやくがあるのであって、日本ではエンゼルをよろずかみと呼んでいる。ふとたまのかみでもすべてのかみさんはみな一種のエンゼルだ。だちひこかみさんだとかあるけれども、霊界物語ではみなわかりやすいやうにせんでんしんにしておいてある」


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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