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『大本神諭』 明治32年旧6月9日

○明治32年旧6月9日(天の巻)

王仁夫妻04


 うしとらこんじん表面おもてりたならば、こんこう殿どの教会ひろまはうでくりかへるぞよ。上田うへだ殿に手柄てがらさすぞよ。けっこう御用ごようをさすぞよ。このひとなおまことちから御方おかたであるぞよ。なおよ、安心いたされよ。すみ殿の事は、心配はいたさいでもいぞよ。チント仕組しぐみが致して在るぞよ。うしとらの金神が仕組いたした事は、何時いつに成りても毛筋けすじほどちがはぬ経綸であるぞよ。なおよ、よろこびがちかうなりたぞよ。よろこけっこう



テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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