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『大本神諭』 明治32年旧6月3日(十曜紋)

十曜紋解説

○明治32年旧6月3日(天の巻)、1899年新暦7月10日

 うしとらこんじんふでさきるぞよ。明治三十二年のきゅう六月の三日にいたのであるぞよ。
 艮の金神が御礼おれいまをすぞよ。ながらくの経綸しぐみいたしたことはじまりであるぞよ。上田うえだ さぶろう殿、たいもう御世話おせわ出来できたぞよ。御礼には御都合ごつごうの事じゃぞよ。ようもんひとやしたのは、しんかい都合つごうことじゃぞよ。いまはれぬ(※1)このことじょうじゅいたしたら、御礼に結構にいたすぞよ。綾部あやべもとこんじんおおもといたすのじゃぞよ。うしとらこんじんはチト経綸しくみおほきなから、ほう世話せわらねばひらけんのじゃぞよ。足立あだち殿とくいただけるぞよ。はらあわしてひろめてくだされよ。としよりや子供二人の事は、心配はいたさいでもよいぞよ。改心なされよ。したならば、すぐ気附きつけ致すぞよ。たれらず、まんしんを出さぬやうに致して下されよ。慢心〔 まんしん 〕いたすと怪我けがが出来るから、りても慢心をいたすでいぞよ。




(※1)
『伊都能売神諭』 大正8年2月13日
 大本の十曜の神紋は、世界統一の標章であるから、この神紋の由来を知らねば肝心の神秘が分らぬぞよ。九重ここのえの花が十曜とようになりて咲く時は、万劫末代しほれぬ生き花で在ると申して、今迄の神諭ふでさきに出して在ろうがな。この九つ花が十曜に開く其時は、如何いかな鼻高も如何な悪魔も改心いたして、今までの自分の思いの違ふて居りた事が明白に分りて帰順おうじょういたすぞよ。三千世界の世の元をしめかためた折に、一生懸命に大活動を致した誠の神の因縁を説いて置くから、よろずの神々様も人民も、よく腹へ呑み込みなされよ。綾部の大本地の高天原に、変性男子と変性女子の身魂を現はして、今までに充分に気がけて在るなれど、まだ皆の役員信者が誤解いたして居るから、根本から神の因縁を分けて見せるぞよ。


○出口すみ子「要のご用を -新苑主就任に際して」
開祖さまの御在世中で、聖師様がおでになってからのことであるが、ある信者さんが神様へまくちょうちんをあげてくれたので早速さっそく幕屋と提灯屋へ注文ちゅうもんしたのであるが、出来がって来たのを見ると両方ともようもんになっている。ようの紋にたのんだのが十曜になっている。これは大変だと思って早速使いに行った者をんで聞いて見ると、たしかに両方の店屋へ九曜の紋にと注文したというので、店屋で聞いて見ると「確かに十曜の紋にということなのでこちらとしては九曜なら作りやすいが十曜はなかなか難しいので苦労して作った」ということであった。そこで開祖様は神様におうかがいしたら「わしが作らしたのだ」おっしゃったそうで、聖師様がおでになったその時から十曜の紋になったのである。


○明治41年5月6日 出口王仁三郎から湯浅斎治郎(王仁三郎片腕)へ
 大本大神変成男子と現れ給い、十曜之神旗押立て、天下を統一して、我天皇陛下を保護し奉らんとするは、我党之宿望にして神明之企て給いし大功業に御座候。」


○井上留五郎著 出口王仁三郎監修『暁の烏』(天声社、大正15年)
 此宇宙紋章が出来る事は、明治三十二年十曜の神紋が出来た当時、開祖様より大本役員に向ってつとに予告せられて居たのでありまして『大本には後来更に新たな紋が出来る。其紋はミロク神政成就のしるしであるから、此時を境として大本は云うに言はれぬ結構な事に代って来る』と御告げになったのであります。当時直接之を承はり爾来心待に待って居た四方平蔵翁は、今度聖師様よりの御話を聞いて、今更の如く歓喜と追懐の感に打たれたのを見受けました。又此紋は濫用せぬ様、更始会員として徽章を頂いて居る方々でも、神界の許可を得なければ衣服の紋等にも用いる事は出来ないとの事であります。


出口王仁三郎氏に挙国更生を聞く(二)
鈴木「ヒットラーのはたですが、卍の形になっておりますが」
聖師「どこでも天地はたてよこだから、経と緯にきまっている。こうまんでも、はくまんでもみょうけんでも──これは先をとがらしているだけの違いだ。大本もまるじゅうだ。まるに十だけれども、それを具体化してまるを十こしらえたんでみな同じである。仏教も基督きりすと教もみなそうだ。十というものは天地の数だ。まるいのは世界だ。他のは宇宙が書いてない。ただ十だけだ。大本は周囲にまるがある。まるの中に十 それを具体化して○を十こしらえた。どの宗教でもこれは当たり前だ。十からみな作っている、たてよこ、火と水だ」

弥勒紋章01


○上野公園さん『新ノアの箱船』より「弥勒の神の御紋章」
人に内在する良心神(神言会)より「薩張りで改める。〇に十字は世を救う神。」


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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