スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『大本神諭』 明治32年旧4月22日

○明治32年旧4月22日(天の巻)

 足立あだち殿どのまかしていては、なかなかこんじんおもてにはらんから、このことたいもうであるから、まことひと世話せわだけいたしてもらふのじゃぞよ。ても一人や二人で、シャチになりてもかんぞよ。この事は神が仕組しぐみいたしてる事であるから、そのほうきて世話に成りたら、心配は致さいでもいぞよ。
このことえんごくからひらける」とまをしてあらうがな。はやおもてて守護いたさんと、物事がおそくなりて、世界のじんみんながくるしむぞよ。おもてに成りたらかみはげしくなりて、人民はくなるぞよ。かげからの守護はしんりきうすいから、おもてになりてたすけるぞよ。仕事も致さずのしんじんは、この神は嫌ふぞよ。信心は業務しごと間暇はそばに出来るぞよ。出口なおこれだけの御用をさしたが、六年程は仕事の間暇はそばにさしたぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。