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残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。
ですが残暑とは名ばかり。日本列島は、各地で猛烈な暑さが続いております。
くれぐれも無理をせず、熱中症にお気をつけください。
スポーツドリンク、塩飴の携帯をおすすめします(自分も常に持ち歩いています)。

さて、7月末より神之公園さんのブログ「人に内在する良心神ブログ」が、神之公園さんの手により再び始動しました。世界中が「もはやきももどりもならん」という状況下、いちはや(明治25年)2月3日せつぶんの日(旧暦正月)より出口でぐちなお開祖を通じてくにとこたちのみこと様が宣言した「三千世界のたてかえたてなおし」が、平成も終わらんとするこの時代に起きるのか否か? 是非、お読みください。


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変性男子、変性女子の因縁について

このたび、『大本神諭』 明治33年旧正月15日/変性男子変性女子に「大本史料」収録の筆先を追記し、変性男子・変性女子の因縁について補足しました。出口直開祖の御筆先(大本神諭)と、出口王仁三郎聖師の小論を対比参照し、この因縁について一考していただければ幸いです。

かむながらたま倍坐はへま


お知らせ(瑞能神歌の修正について)

このたび、出口王仁三郎聖師著作の「おほもとしん」および「みずしん」のほぼ総ての漢字にルビを振り、のりとしてそうじょうする場合、ちがいのないようにしました。戦前の旧仮名遣いとなっている部分もありますが、ご了承ください。

大本神歌
瑞能神歌/いろは歌(1)上
瑞能神歌/いろは歌(1)下
瑞能神歌/いろは歌(2)


お知らせ(裏の神諭)

このたび、出口王仁三郎聖師の『うら神諭しんゆ』にルビを振りました。

裏の神諭 解説
裏の神諭(一)上
裏の神諭(一)下
裏の神諭(二)
裏の神諭(三)

また『神諭しんゆ』につきましては、読者の皆様に出口なお開祖様のふでさき〔 大本神諭 〕に集中していただきたく思いますので、当ブログでは非公開といたします。事後報告となりますが、ご了承ください。


『大本神諭』 大正5年旧9月9日

○大正五年九月九日/新暦1916年10月5日(木曜日)

 
神様さまれいみなかみじまへ落ちてられて(※1)ひつじさるこんじんどの、のをのみことまつばやしの靈が、のかみの御靈で(※2)結構けっこう御用ごようがさしてりたぞよ(※3)
 様がこんぽんてん先祖せんぞ様であるぞよ。くにとこたちのみことの先祖であるぞよ(※4)
 二度目の世のたてかへついては、てんの先祖がここまで苦勞くろういたさんと、ものごとじょうじゅいたさむから、ながあひだみなを苦勞させたなれど、ここまでに世界中が混亂なることが、世のもとからわかりてりての経綸しぐみでありたぞよ。
 天地のひらける時節じせつまゐりてたから、守護しゅごじんかいしん出來できんと、じんみんにはわかりかけが致さんから、へんじゃうなんあらはれて、世界の實地じっちけてせるなり、次にへんじゃうにょあらはれると、ビックリを致して、世界中が一度いちどの改心をいたさならんやうな神事ことるから、改心が一等いっとうぞよ(※5)
 今度かみしまひつじさるこんじんたままゐりにりたについて、変性女子の御苦勞ごくろうよう事實ことあらはすぞよ。
 変性女子があらはれると、坤〔 ひつじさる 〕のこんじんどのの神力ちからるから、まことこころねがへばなにごとでもぐにききみあるぞよ。
 てん御先祖ごせんぞ様が世にちて御出おいでましたゆへ、の世界の先祖も、世に落ちてりたから、世界中が暗黒くらやみどうやうなりしまふて、たてかへいたすのには、なかなかほねれるなれど、何彼なにか時節じせつが参りたから、これから変性女子のたまおもてして、實地じっち経綸しぐみじょうじゅいたさして、三千世界のそうほうさま御目おんめかかるがちかよりたぞよ。ぐちなほ八十一歳の時の筆記しるし




(※1)
○『五六七の神』
あやからここのばなふたならんで九九9×2とこたちこと)=霊界物語全八十一巻《七十二巻と天祥地瑞九巻》×紫陽花あじさい変り=。旧約聖書、創造神は六日間で世界を造り、七日目(七度目の世)はあんそくで働きを休まれている。すなわち国常立尊という神名は、日本語の経綸しぐみでした。上野公園さんがかれた『大本教神諭解説』、その第四章「たましいたま型の思惟しい)」。綾部~ふくやままいづるそとがこひ、四方しほうみやうち、綾部はなかになりてこんりんわう(坤=うらもんの薩摩紋=⨁=日本列島南西の鹿兒島 )で世をおさめるぞよ。×の都(八十一ます将棋しょうぎばん)の路地ろじは南条ある? 答えはで、今迄の教祖とりつぎさん、とりちがい。


大本神諭『明治26年・・・月・・・日』
 この神があっ表面おもてに成りたら、世界をすいしょうの世いたすのであるから、改心を致したものからはやく致すぞよ。水晶の神代かみよに成れば、この世は思ふ様になるぞよ。水晶の霊魂みたまあらためて神が御用ごように使ふぞよ。身魂みたま審判あらためを致して、神がつなけるぞよ。綱掛けたら神は離さぬぞよ。この日本は結構けっこうな国であるぞよ。もとは神のじきじきわけみたまさずけてあるから、外国の霊魂みたまとは、一段も二段も上の身魂みたまであるぞよ。こともそのとおりであるぞよ。それに今の日本のありさまは、全然さっぱり外国と同じ事にくもりてしまふて、しんこくの名ばかりに成りて居るから、もとの先祖の神はくやしいぞよ。


(※2)
○神野公園さん『人に内在する良心神ブログ』より「大本教神諭予言最大の謎は一厘の秘密ではなく、一つの魂を東西に立別けて」。『 天地のもといきがみ、昔からそのままで肉体のあるまつだいかはらぬまこと〔 言葉が成る 〕の神がの世をおさめてやらんと、また途中でくにが無いやうになるから・・・。』


(※3)
○「結構な御用がさして在りたぞよ」
変性女子は三千世界の経綸しぐみを成就さして、世界のかみぶつ、人民、畜類ちくしょう昆虫むしけらまでも助ける至仁至愛みろくの御用であるぞよ。/今の世のもちかたさっり畜類のやりかたであるから、てんの今のこうかい、もううへは世のもとの天地のいきがみかまふてやらねば人民のさいではきは致さんぞよ。/様が御出現におなりされて、変性女子があらはれたならば世界は一度いちどに動くぞよ。


(※4)
○「国常立尊は地の先祖であるぞよ」
明治43年旧9月28日』および『大正6年正月23日
ぐちもととほとい地王ナヲであるぞよ。/天の様との先祖とがまつだいの世を持ちておさめてかねば、ほかの神魂では末代の世はつづいては行かんの世であるぞよ。/地はぐちすじてん伊勢いせもとてんしょうこうだいじんぐうの御血統でまつだいつづかず仕組しぐみがしてあるから天と地とをそろへて太古むかしの神代へたてかへるぞよ。


(※5)
○「改心が一等ぞよ」
大正7年旧正月12日』 よしあしわからん見苦しきよつあしが上〔 神 〕へあがりて、大将などとはすさまじき事なれど、ういふ世が一旦いったんるともうす事は地球せかい創造こしらへおりからわかりて居るので、日本の国にはほかたまではもせず、わかりも致さんぞよ。いちりんみずことたま)の経綸しぐみがいたしてりて、先がいてるから、ここまでにつらい事もこばつめられたのでるぞよ。


○『大正4年旧11月26日』・・・途中に出来できえだの神やらがいこくから渡っててゐる修業なしの利己主義われよしやりかたの守護神では日本のかんじんの事はわかりは致さんぞよ。
○『大正6年旧9月5日』・・・日本もあまり外国の真似まねを致して外国のしゃうらいになりてしまうてるので、かみの守護神と人民に一日も早くかいしん致せとまをしても改心致すやうなやさしい守護神でないから、もう神はひときりに致すより仕方がないぞよ。・・・今の日本の上にちてる守護神は、九分九厘までは外国のかたを結構なやうに思ってる、今に大きな見違ひでありたともうすことがわかりて来て、頭をいてヂリヂリもだゑを致すぞよ。・・・世にれるかたの守護神が気が付いてたら、もとは日本でいたのであるから、日本のうちに置いて守護さしてやりたいなれど、外国にりてしまうて居るから八、九たまなほしに致さねば其處そこりてからもうがないから、早く日本の身魂にたちかへれば・・・・・・上へあがりて日本の国をここまでに外国の性来にしまった、そのあくの名をあらはさずにゆるしてやるぞよ。/外国から渡りてた守護神は、一日もはやう我国に帰りて居所の事をいたすがいぞよ。日本の国は日本のかたしまうぞよ。


テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

真善美愛

Author:真善美愛
真善美愛まことと申します。東日本大震災の後、上野公園さんの『神言会-大本教神諭解説』に出会い、ぐちなお開祖・さぶろう聖師を通じてうしとら〔 艮 〕こんじんくにとこたちのみこと様に導かれます。それ以降、天の御先祖様(万軍の主、創造神)のお役に立ちたいと、良心神(個々の魂に宿る天帝の分魂、天照皇大御神)を奉じて活動しています。

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